犬に育てられたライオンのお話です。
可愛い絵。
幼い頃に過ごしたお母さんとの思い出をずっと持ち続けて、最後は一緒に…
短い絵本だけれど胸がジンとしました。
お母さんを慕う気持ち。
もう大人になってしまったから、お母さんがいなくてさみしい、お母さんと一緒にいたい、そんな気持ちを忘れてしまった気がします。
だからもう子どもの気持ちをよくわかってあげることはできないのかもしれない。
でも、この絵本を読んでジンとした、っていうことはまだ少し子どもの気持ちが残っているのかも…
そんなことを思いました。
この4月でフランス語を学びはじめてから3年が経ちました。
長かったとも短かったとも思いませんが、いつのまにか時間が経っていたという感じです。
今はフランス語、中国語が生活のかたわらにあることが自然なことになっています。
はじめの頃は、肩肘張って勉強していたところがありましたが、今は勉強の対象というよりも、友だち付き合いのような感じになりました。
楽に、永く付き合う友だち。
少し会わなくてもまた気持ち良く顔を会わせられる友だち。
正直、生活スタイルが変わってからは現状維持が精一杯です。
それでもいい。
子どもがゆっくり成長するのと一緒に、それらもゆっくり伸びていけばいいのだと思います。
わが子8ヶ月、ついに声を発し始めました。
初めての声は、ぱっぱ!(ウチでは父親をパパとは呼んでいません笑)
そして今日はぶーぶー。
音ではなく声を発しはじめたことに少し感動しています。
人間っぽいです。
最初やはり破裂音でした。
夫とは、口を開けて閉じるだけだからね!と会話しましたね。
〜〜〜〜
はじめての言葉はママがいい、パパがいい、とかいうのはよく聞く話題ですが、それについて少し気になったので書きます。
世界の国の単語の一例をみると、一番話すであろう母という単語の多くはmama系の音ですけど、日本はそうではないですね、韓国とかも。
家庭で呼ばせ方は違うのだろうけれど、日本人は昔なんて呼ばせてた(呼ばれてた)のだろう…?韓国の赤ちゃんがお母さんをなんで呼ぶのかも気になリます。
ちなみに私は幼い頃、おかーたん、と呼んでいたらしいです。笑
言語を学習するにあたって、今の自分のポリシーを書きます。
◯焦らない
ビジネスで使うわけでもない、誰かに追い立てられてるわけでもない、好きでやってる趣味なのだから。進歩を急がない。
◯リラックスする
◯ひとときに一つ(一歩一歩進めばいい)
例えば、1日に単語を一つ覚える、一つ何かリスニングする。その日に一つ何か得るものがあれば、それで上出来。
一歩一歩進んだその思い出こそが、何よりの宝物。
◯復習はきちんとする
せっかくやったことも、復習しなければ忘れてしまう。
◯その時の自分の気持ちを大切にする(気まぐれでいい)
その日の気分でその場でやることを決めていい。薄くても何かが積み重なるから。
長い道のりだからこそ、時期によっては嫌いにならない程度にやることも大切。
◯気に入った教材は大切にする
好きな先生や好きな声、テンションが上がる教材は少ない。
最後にいちばん大事にしていること
◯誰にも邪魔されずに、自分のペースでやる
やり方やペースは自分のもの。教材を途中から始めようが、誰にもとやかく言わせないぞ!笑
本当に何かの学習のやり方は人それぞれですね。
備忘録として。
東京外国語大学で学べる外国語をひとつひとつ紹介しています。
それぞれの言葉の歴史や話者数、文字、簡単な文法と会話例などが載っています。
言語概要がわかり、次はどれを学ぼうかなぁとニヤついてしまう本です。
ここに載っているのは私のやってみたい言語のうちの一部。他も気になります。
音声つき。
また読もう。
先月は早々に祖母の葬儀で実家に帰省したりして、バタバタ。久しぶりのブログです。
娘も7ヶ月になり、身体で周りへの働きかけができるようになり、成長を感じています。
おもちゃに興味を持ち始めて、自分から周りのものを取りに行くことができるようになりました。知らないうちに結構離れた距離に移動していることもしばしば。
目に意思表示の力を感じます。
ハイハイももう少しでできそうで、今日も朝イチで自主トレに励んでいました。ひとりでおしりをブンブン振っています。
ミルク飲む前のひと仕事。
赤ちゃんって誰に何を言われなくても、毎日!ハイハイや立つための訓練をしています。
そして必ずいつの日か立てるようになるわけですが、本当に毎日練習してるんだな。と。
私もその姿勢、見習わなきゃなぁ。
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今月に入り、身体も心もひと段階回復して、なんだか余裕が出てきました。
リラックスできる時間ができたというか。
赤ちゃんとの生活にようやく慣れてきたのかな。