日頃はBGMとして童謡や子どもの曲を流すことが多いのですが、今日は英語の音声を流してみました。
すると、いつもは午前中にお昼寝なんてしてくれないのにいつの間にか夢の中へ。
アクセントの上下が眠気を誘うのか?
いいことを発見しました。おやすみグッズとして使おう!
娘8ヶ月半、最近は何もない壁のところに立って遊ぶのが好きです。
壁に手をついてよじ登って立ってることが、さも面白い、というように声を上げて笑っています。片手だけで身体を支えて立っていることも。
同じ空間にいても、私のところより壁に結構なスピードでかけっていって(そんな感じに見える)立ち、後ろを振り返って、見て!と言わんばかりにニコニコ。
立つだけでこんなに嬉しいなんて羨ましい!
娘は結構ひょうきんな子のようで、1人遊びをしているかと思ったら、ドアの端からそろーっと顔を出して、こちらを確認しニコッと笑い、また姿が見えなくなり、数秒後にまたそろーっと顔を出してニコッ。そんなことを繰り返して楽しんでいます。
面白いですね。
8ヶ月に入ってから夜泣きが出てきたり、本格的に人見知りが始まったりと成長を感じている日々です。
この4月でフランス語を学びはじめてから3年が経ちました。
長かったとも短かったとも思いませんが、いつのまにか時間が経っていたという感じです。
今はフランス語、中国語が生活のかたわらにあることが自然なことになっています。
はじめの頃は、肩肘張って勉強していたところがありましたが、今は勉強の対象というよりも、友だち付き合いのような感じになりました。
楽に、永く付き合う友だち。
少し会わなくてもまた気持ち良く顔を会わせられる友だち。
正直、生活スタイルが変わってからは現状維持が精一杯です。
それでもいい。
子どもがゆっくり成長するのと一緒に、それらもゆっくり伸びていけばいいのだと思います。
わが子8ヶ月、ついに声を発し始めました。
初めての声は、ぱっぱ!(ウチでは父親をパパとは呼んでいません笑)
そして今日はぶーぶー。
音ではなく声を発しはじめたことに少し感動しています。
人間っぽいです。
最初やはり破裂音でした。
夫とは、口を開けて閉じるだけだからね!と会話しましたね。
〜〜〜〜
はじめての言葉はママがいい、パパがいい、とかいうのはよく聞く話題ですが、それについて少し気になったので書きます。
世界の国の単語の一例をみると、一番話すであろう母という単語の多くはmama系の音ですけど、日本はそうではないですね、韓国とかも。
家庭で呼ばせ方は違うのだろうけれど、日本人は昔なんて呼ばせてた(呼ばれてた)のだろう…?韓国の赤ちゃんがお母さんをなんで呼ぶのかも気になリます。
ちなみに私は幼い頃、おかーたん、と呼んでいたらしいです。笑
言語を学習するにあたって、今の自分のポリシーを書きます。
◯焦らない
ビジネスで使うわけでもない、誰かに追い立てられてるわけでもない、好きでやってる趣味なのだから。進歩を急がない。
◯リラックスする
◯ひとときに一つ(一歩一歩進めばいい)
例えば、1日に単語を一つ覚える、一つ何かリスニングする。その日に一つ何か得るものがあれば、それで上出来。
一歩一歩進んだその思い出こそが、何よりの宝物。
◯復習はきちんとする
せっかくやったことも、復習しなければ忘れてしまう。
◯その時の自分の気持ちを大切にする(気まぐれでいい)
その日の気分でその場でやることを決めていい。薄くても何かが積み重なるから。
長い道のりだからこそ、時期によっては嫌いにならない程度にやることも大切。
◯気に入った教材は大切にする
好きな先生や好きな声、テンションが上がる教材は少ない。
最後にいちばん大事にしていること
◯誰にも邪魔されずに、自分のペースでやる
やり方やペースは自分のもの。教材を途中から始めようが、誰にもとやかく言わせないぞ!笑
本当に何かの学習のやり方は人それぞれですね。
備忘録として。
東京外国語大学で学べる外国語をひとつひとつ紹介しています。
それぞれの言葉の歴史や話者数、文字、簡単な文法と会話例などが載っています。
言語概要がわかり、次はどれを学ぼうかなぁとニヤついてしまう本です。
ここに載っているのは私のやってみたい言語のうちの一部。他も気になります。
音声つき。
また読もう。