多言語のさんぽ道

現在、主に仏・中・英を勉強。日々の外国語学習に加えて、読書ログや日記を書いています。

感じる本は何度でも

日頃、なるべくたくさんの本を読みたいと思ってパッパッと読んでいるけど、大切な言葉が書いてあったり感銘を受けた本は、何度も何度も咀嚼しながら繰り返し読みたい。

そういう本はそんなに多くないから。

そして身につけたい。自分の血肉にしたい。

 

本にも濃度があると思う。

濃ければ濃いほど、読むのに骨が折れる。しかし、ためになる。本を読む体力もつく。

 

私の読書歴は中学高校がすっぽりと抜け落ちている。その当時、たまに手に取ってみる本が全て自分に合わず、読書がつまらないと感じていた。

社会人になってから2.3年間も、周りに本も読まずに賢い感じの人がいたので、本を読まないでみよう、と間違った冒険心を起こしてしまった期間がある。そんな期間を経てみて、やはり本には読書には、学びしかない。

本は継続的に読んでないと、本を読む体力が落ちる。取り戻すのにも結構かかる。

実感でした。。