多言語のさんぽ道

子育てをしながら多言語を勉強し、学習と日常を記録するブログです。仏・中・ほかいろいろ。

想定外なことばかり

以前にブログに書いた2拠点生活、脚の不具合を経て1拠点での定点生活になりました。笑

やっと家族揃って暮らせると思いきや、夫の長期出張により子どもと2人だけの生活を送っています。しかも夫の単身赴任地で。なんかすごい巡り合わせ。

ただいま1ヶ月が経過。

今年中には九州に戻る予定です。なので住民票は置いたまま。物については全てを持ってくることはできなかったので、何かと不足を感じることもありますが、割り切って生活しています。

もう少しで2歳になる子どもは、いろいろやりたいお年頃でもあり、毎日自分の心は想定外の出来事に激しく揺れ動いています…育児の大変さを知り始めたこの頃。

こんなことでそんなに怒るの自分??という感じで、自分の感情の乱高下に驚きます。

0歳児の時とは質が違う大変さです。気力体力共に毎日ギリギリで、ブログを久しぶりに開いた自分に拍手を送りたい!

そんななか、私の語学に少し変化がありました。

それは娘と一緒にduolingoをやるようになったこと。

そうでないと時間が取れないから致し方なく始めたことですが、ラジオを一緒に聞くのは嫌がる娘もduolingoは大丈夫そう。なんなら、単語を発音しようとする向きさえ見られます。これは想定外!

それで子どもに何かを学ばせる気はありませんが、私の免罪符に付き合ってくれるので助かる!

今日はいい日になりました。

お読みくださった方があれば、ありがとうございます!

おやすみなさい。

 

 

 

ついに帰宅する

約5ヶ月お世話になっていた実家から今日、自宅に戻ります。

一度は良くなりかけていた脚の炎症が再発し、ふたたび療養となったのでこんな時期までかかってしまいました。

肉離れが治るのにこんなにかかるかかるなんて誰が想像したでしょうか。帰宅が感慨深いです。

普段は関東にいない3月や5月の桜や新緑の季節に両親や親戚と景色を楽しむことができて私も子どもも記念になりました。

一旦九州に帰ってからの近畿に行くのでこれからまた忙しくなります。

なんかいつも旅行してる人みたいですね。

今度こそ、健康には気をつけねば!

2ヶ月ぶりの自力歩行。

一昨日から久しぶりに松葉杖なしで歩行ができました。

ほぼ2ヶ月ぶりの二足歩行でした。

歩けることの有り難さをしみじみと感じる出来事で、この気持ちはきっとこの先もずっと忘れないでしょう。

私自身、治るのにこんなに長くかかるとは思っていませんでした。

振り返りとして書き留めると、

この数ヶ月は動こうとした時に、必ずワンクッション"あ…歩けないんだった"っていう思考を一瞬挟んでからのアクションだったので、1日に何度も落胆している状態でした。これは結局最後まで続きました。1番メンタルに響いたかもしれません。以前は1秒でできたことが30秒くらいかかることへのジレンマはもどかしいものでした。

始めは戸惑ったものの、次第に新しい世界と割り切り、自分なりに落とし所を見つけながら生活していました。

私の場合は回復するという前提だったのでなんとか乗り切れましたが、普段身体に不自由を抱えている方のが苦労はいかばかりかと、言葉もありません。

まだ少し脚を引きずって歩いている状態ですが、来月には自分の家に帰れる目処が立ちそうで少しホッとしました。

しかし今後、以前と同じようにキビキビと動けるのか不安はありますので、リハビリ頑張ろうと思います。

そしてやっと子どもと一緒に歩けて、彼女の嬉しそうな顔が見れてなによりでした。1歳半の子どもに手を引かれる私!早(速)すぎる…笑

あと、気持ちが落ちたときに自分を慰めてくれたのはドイツ語の学習でした。持つべきものは趣味ですね。

子どもの世話が満足にできないこの期間、楽になると思いきや案外そんなことはなく、寝かしつけ後の体力の残は怪我の前後であまり変わりませんでした。意外。

そんなこんなでこれから以前の生活に戻るための準備に入りました。

 

母らしいことは何も…

携帯の調子がおかしいのか、なかなか記事が保存できず、その流れで書くのを怠っていました。

その間、全治1ヶ月以上のふくらはぎ肉離れになりました。今は子供と一緒に実家にお世話になっています。

新幹線を降りた後のエスカレーターで段差を越えようとしたところ、ぶちっという感触と激痛で、やってしまった…と。

その直後トイレに行ったりとかでしばらく歩いてしまったこともあったのか、怪我から1ヶ月以上経った今も固定が外せません。

以前も軽くそんなことがあったのですが、その時は1週間くらいで普通に歩いていても治りました。今回それが悪化して再発した模様。

どちらの状況も子どもを抱っこしながら何かを持ち上げたときだったので、負荷がすごかったのでしょう。

実家にお世話になってから、動けないのもあって抱っこしたり、一緒に何かしたり、ご飯の支度をしたりなんかの子の身の回りのことを実父母に丸投げしてしまい、保護者としての普段の役割をほぼしていません。

子どもはわかってくれているのか、我慢もしていると思いますが、じいじやばあばに懐いてくれています。

両親以外の人に優しくしてもらうのも良い刺激になると良い方向に解釈して乗り切ってもらうしかありません。

さらに今週は親子揃って胃腸炎になり、うちの両親には輪をかけて世話になっています。

2人きりの時は病気もお互いほぼしなかったので、こういう時に助けてくれる人がいて本当に良かったとホッとしています。子どもと自分が同時に病むとこんなに大変なんだな。

最近寒さも増していますね。皆さまもお身体にお気をつけください!

 

あきらめてみる。

子どもが生まれて1年と何ヶ月かが過ぎました。

恥ずかしながら、つい数日前まで1日の中で自分の学びの時間を全然手放せなかったというか、

”この時間を取らなかったら私には何も残らないんじゃないか”という恐怖に近いものを持っていました。

子どもが寝た後にせっせせっせとやる。

でも、休まず学び続けなきゃ、という気持ちが子育てへの気持ちの余裕を少しずつ削っていたのに気づきました。

ほんとは前から気づいていたはずなのに、見ないふりしてました。

そんなの本末転倒です。

 

今はその時間やめてもいい、あきらめてやらない、と思ったらスッと気持ちが楽になりました。執着をやめるってことですかな。

でも私のことだから、絶対やめられない。息抜きだし、楽しみだし。マイナスな意味でのこだわりをやめようということです。

結局、気持ち的に諦めてたってやるし、ここまで積み重ねたものは簡単には崩れない、ともわかってるから、諦めてみます。気持ちだけでも。

先日、ドイツ語始めますと言いましたが、少しだけやって足踏み状態です。

まあいいか!

あえて休憩時間をつくる。休む。せめて気持ちだけでも。

いい決断だと思っています。

あ、でもduolingoは相変わらずやるし、ブログも更新します!笑

 

2拠点生活はじめました。

今週からしばらく、家族の仕事の関係で近畿地方と九州の家とを行き来しながら生活することになりました。

子どもがまだ小さいため、家族と離れて暮らすのは可哀想ということで決めました。

2拠点生活、実はかねてからの夢でした。

準備が1週間くらいしかなかったので、いきなり実現して戸惑いましたが、せっかくなので楽しんでいきたいです。

こっちに来てやっぱり嬉しかったのは、言葉が違うこと。

九州のイントネーションと関西のイントネーションの違い。うーん!いいですね!

やっぱり私、言葉フェチなのかも。笑

 

前髪を切りすぎた

子どもの前髪を切りました。

2回目です。この間は初回にして、非常にうまく切れました。

しかし今回…

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この写真はまだいいのです。そろってるように見えるから。

アングルによってはこれ!

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泣きそうになりました。

 

まあ、伸びるし、可愛いからいいか。

と子どもに謝り、自分を慰めました!